猫ひろしが、オリンピックに出場できないことになった。
当然だと思います。というか、オリンピック標準記録の
2時間18分もきれず、というより、福岡国際マラソンの
出場資格ですら取れない記録でもって国籍を変えて出場しようという
あつかましさに腹が立ちます。
2時間30分程度のランナーは、日本に数百人は居ると思います。
オリンピックって、トップアスリートの真剣勝負の場であって、
普通の人では、信じられないハイレベルの戦いがあるからこそ、
どんな種目でも、ものすごく面白いんであって、その辺の市民ランナー
や、草野球レベルの選手が国籍さえ変えれば出場できるのなら、
子どもたちの夢でも目標でもなんでもない。きたない政治活動を
見るようです。
有森さんは、最初から出場を認めることに反対の立場でしたが、
瀬古は、オリンピックは、出場することに意義があるなどと
ぬかしていました。アホか。そんな気持ちで、瀬古がオリンピック
を目指していたのかと思うと、だから勝てないはずだと納得します。
箱根駅伝での瀬古の解説も、実に頭悪そうだし、選手についての
事前勉強もしてないし、しかし、こんな人が何の世界でも牛耳って
いるんですよね。絵の世界も。
昔は、瀬古さんの走りにあこがれて、僕もマラソン
走っていたんですが。なんか、だまされてた気持ちです。
コネとか、学閥とか、派閥とか関係ない、純粋な超一流の
戦いが見たいものです。
夜中、腰にチクッという痛みがあり、目が覚めた。
なんだろうと思いつつも、ウトウトしていると
チクチクとすごく痛みだし、触るとひりひりする。
それでもウトウトしていると、パンツの中にもぞもぞ
何かがはっている感じで、今度は、股のあたりがチクッとする。
飛び起きて、パンツをパタパタしたら、ポトリと
10センチくらいのムカデが落ちた。
ギエーっと叫び、電気をつける間に布団の下にクネクネ潜っていく。
ハエタタキを取りに行って布団をめくったが、もうどこにもいない。
しばらく探すが見つからない。
まあ、枕元にハブがいた友人よりましだけど、殺さないことには
毎晩、寝るのが怖い・・・と思いつつ、また寝たぜ。ワイルドだろ。
と言いたいが、怖くて眠れず、本を読みながら朝を迎えた。
広辞苑でムカデを調べると、百足と書き、日本では昔から、お足が
入ると言って、縁起が良いとされると、書いてあった。
そのムカデがパンツの中に入ったのだから、
お足がザックザック入ってくるに違いない。
朝、明るくなって、ムカデを探していると、外で近所の中学生が
ワムのラスト・クリスマスを歌っていた。梅雨のまっただ中にだぜ。
♪ ラストクリスマス ア チョンマゲ マイ ハー ♪
(正しくは、ラスト クリスマス I gave you my heart)
そう聞こえなくも無い。ムカデとは関係ないけど、睡眠不足で
変な朝を迎えた。
画廊企画展の出品作品に追われている間に、ブログの更新が
あっという間に1ヶ月以上空いてしまいました。
世間では、ゴールデンウィークに突入したようですが、
なんだか空模様があやしい。梅雨入りしたかのようにしとしとと
雨が降り、天気予報を見てもこの先1週間、傘のマークです。

庭では、ピタンガの実が、枝もたわわに実っています。
ピタンガとは、フトモモ科の常緑低木で、南米の熱帯地方原産です。
ブラジル先住民族の言葉で、『赤い実』を意味すると、ウィキペディア
に書いてありました。
ビタミンC、リン、カルシウムが多く含まれているらしい。
真っ赤に熟した実は、アセロラに似た感じで、甘酸っぱく美味しいです。
嫌いな人も多いようですが、僕は、大好きです。
鳥が食べて種を巻いてくれるおかげで、庭のあちこちに育っています。
やはり、庭には、食べられる実のなる木が育つのがいいです。
そりゃあ、金のなる木が一番ですが。
夜8時ごろ、友人から「西の空を見て」という電話があり、
庭に出ると、金星、月、木星が、一直線に並んでいた。
月は、チシャ猫の口みたい。
雲が迫ってくるので、三脚を立てる時間もなく、
あわてて、手持ちで写真を撮りました。

今日は、八重山の海びらき。
今年は、与那国島でセレモニーが行われます。
気温28度、湿度80%。
暑くて暑くて、早くも夏バテしそうです。
少し前まで寒くて自転車乗りも億劫だったのに、
急に真夏のような暑さで、ちょうど良い季節の短いこと。
フリースから一気にランニングシャツへ。
愛車GIOSミグノンでスケッチも、汗びっしょりです。

スケッチセット

GIOSミグノン